サーキットを彩り、華を添えるレースクイーン。
素敵な笑顔で観客を魅了し、その場を明るくさせるその存にあこがれを持つ人は多いのではないでしょうか。
レースクイーンになるにはどんな事をすればいいのか、必要な条件や資格を見てみましょう。

レースクイーンとは
自動車競技やバイク競技において、そのチームや大会に花を添えながらコンパニオン業務をこなします。
チームの宣伝やメディア対応、レースの補助など、業務は多岐にわたります。
タレントや女優の中には、元レースクイーンという人も多く、その登竜門としてレースクイーンを目指す人もいます。
必要な資格や条件
レースクイーンを目指すにあたり、ほとんどの人はオーディションを受けることになります。
オーディションでは条件として、容姿端麗であることはもちろん、
- 年齢制限
- 身長制限
を設けているオーディションが多くあります。
10代、20代の募集がほとんどで、30代になると応募可能な数が減る印象です。
必要な資格等はありませんが、周りに配慮ができる常識、マナーやモラルは必要です。
レースの流れによってはいきなりコメントを求められ、マイクを向けられることもあります。
その場の状況を瞬時に把握し、適切な発言ができる能力も必要となってきます。
どこからカメラを向けられてもいいよう、ポージングや表情も大切です。
レースクイーンはチームの広告塔となるので、自分自身のイメージがクライアントのイメージに結び付くということもしっかりと頭に置いておきたいです。

最近は身長制限がないオーディションも増えてきました。
年齢や見た目だけにとらわれず
内面からの美しさを感じられるレースクイーンが増えてほしいなと
個人的に思ってます。
オーディションを受けよう
最近ではSNSでのレースクイーン募集が多くあります。
XやInstagramで検索をしてみましょう。
オーディション内容も様々で、票集め、配信でのアピール、撮影会の集客など、ファンの多さで有利になるものが多く存在します。
事務所に所属している人は、事務所から紹介してもらえることもあります。
普段からレースクイーンになりたいという意思をしっかりとアピールしておきましょう。
ファンの多さはやはり武器になります。
SNSのフォロワーの数が審査対象になることもあります。
普段からのセルフブランディング、ファンとのコミュニケーションを怠らず、SNSで輝く自分をアピールしていきましょう。
まとめ
レースクイーンになるために必要な資格こそありませんが、チームの広告塔となるためのモラルや常識、気配りやマナーなどが大事になってきます。
どこからカメラを向けられてもいいような立ち振る舞いを普段から心がけるようにすると良いかもしれません。
いざサーキットに立った時に慌てずにすみますよ♪
これから、内面からの美しさを持った素敵なレースクイーンがたくさん誕生することを、楽しみにしています。
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